2025年8月23・24日(土・日)に風に立つライオン基金主催 高校生ボランティアアワード2025に参加いたしました!サイネージ団体(No.S-21)で目黒区ミライ会議の説明や成果発表、MEGURO FESTAの案内などを行いました。サイネージだけというかなり小さいスペースでしたが、目黒区商店街連合会のマスコットキャラクター「スマにゃん」のシールを配布しました。多くの方に知っていただき、「かわいい」という声を多くいただきました。また、テツandトモのテツさんにも、シールをお渡しすることができました(お忙しい事もあって、サイネージブースの方には来られませんでしたが、お渡しすることができてとても嬉しかったです)。目黒区ミライ会議とは「目黒区ミライ会議」は、目黒区商店街連合会主催のもと、高校生が集まって地域を活性化するために活動している団体です。生徒の「やってみたい!」というアイデアを大切にしながら、イベント企画・運営を行っています。最近では、能登半島地震への募金活動や、輪島塗のチャリティーイベントなど、社会のために自分たちができることにも、積極的に取り組んでいます。ボランティアアワード当日の様子アワード当日は、サイネージ(電子看板)を使って、私たちの活動を紹介しました。普段、様々な活動をしているので、限られた時間と小さな画面の中でその魅力すべてを伝えるのは、正直少し難しかったです。そこで、「まずは私たちのことを知ってもらおう!」と考え、目黒区商店街連合会のマスコット「スマにゃん」のシールを配ることにしました。これが大成功で、たくさんの方が「かわいい!」とブースに立ち寄ってくれました。シールが、私たちの活動に興味を持ってもらう、とても嬉しいきっかけになりました。また、発表では、私たちの団体が学校の部活などではなく、地域の「商店街連合会」と一緒に活動している、という点が大きな特徴となって、多くの方に興味を持ってもらえました。会場にいた東京都の職員の方や目黒区民の方からも温かい言葉をかけていただき、メンバーみんな、すごく励みになりました!会場には、全国から集まった高校生の熱い想いが詰まった活動がたくさんありました。特に、一つのテーマにじっくり集中して取り組んでいる団体の発表は、私たちにとって大きな発見があり、とても良い刺激をもらいました。この経験を通して、私たちの強みである「商店街とのイベントの企画・運営」をさらにパワーアップさせながら、他の活動ももっと充実させていく必要があると、改めて感じています。そして何より、参加している生徒みんなの意見やアイデアが、もっと活動に活かせるようなチームを目指していきたいです!今回のボランティアアワードは、私たちの活動が目黒という地域と深く繋がっているからこそできているんだ、ということを改めて実感できる貴重な経験になりました。これからもメンバーみんなで力を合わせ、目黒区を盛り上げるために全力で活動していきます。イベントでお世話になった関係者の皆さん、そして当日私たちのブースに足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました!